剛毛なのに肌が弱い!正しい髭剃りシェーバーの選び方とは?

毎日の髭剃り、面倒臭いですよね。髭が濃くて剛毛ともなると髭剃りがしづらくて、毎日時間も手間もかかってしまいますね。でも、もしかしたらその手間は、体質に合っていない髭剃りの道具を使っているために起こっているのかも知れませんよ。

 

自分の体質に合った道具を選ばないと、肌が弱い人は剃り跡がすぐに真っ赤になって、肌荒れを起こしてしまいます。自分に合った髭剃りの道具を使っているかどうか、まずははチェックしておきましょう。

 

髭剃りはカミソリ派?シェーバー派?

 

髭が濃くて剛毛だと、どうしても深剃りをしたくなりますよね。カミソリはコンビニや薬局で手軽に購入できて深剃りをしやすいという魅力がありますが、肌が弱い人にはカミソリはあまりお勧めできません。なぜなら、カミソリで髭を剃ると肌への負担がとても大きくなるからです。

 

カミソリよりも肌への負担が少ないのがシェーバーです。最近のシェーバーは性能もよく、カミソリと同じくらい深剃りすることができます。カミソリを使っている人は一度シェーバーを検討してみるのもいいですね。

 

髭剃りシェーバーの種類を見分けよう

 

シェーバーには大きく3つの種類があります。肌が弱い人にとって、どれが一番いいか、剛毛であることも考えてきちんと選ぶのがポイントです。

 

往復式髭剃りシェーバー

 

日本で一番販売されているのはこの往復式です。そのシェアはなんと8割!電気屋さんで売られているシェーバーの10本に8本はこの往復式なんですね。パナソニックやブラウン製のシェーバーが有名です。
往復式は、内刃が左右に激しく動いて、外刃でとらえた髭を逃さずカットします。深剃りしやすく面積が広いので早く剃り終わるという特徴があります。その一方、髭を強引に引っ張るような感じを受けるため、肌への負担は3種類の中で一番大きくなります。バリバリッと大きな音が出るのもデメリットです。

 

回転式髭剃りシェーバー

 

海外では人気ですが、日本では2割ほどしか販売されていません。フィリップス製のシェーバーが有名です。内刃がその場で回転して、外刃がとらえた髭をカットしていきます。往復式と違って、シェーバーを肌の上で円を描くように回転させながら髭を剃っていく独特の剃り方で、コツをつかむまでに少し時間がかかることもあります。回転式の一番のメリットは肌への負担が少ないことです。シャリシャリという小さな音しか出ないのもメリットでしょう。

 

ローテーション式髭剃りシェーバー

 

往復式と回転式をかけあわせたシェーバーです。日立が販売しています。数が少なくあまり見かけることはありません。往復型の形ですが、らせん型の内刃が回転する構造をしています。

 

敏感肌で剛毛は回転式シェーバーを選ぼう!

 

肌が弱い男性におすすめしたいのはズバリ「回転式」のシェーバーです。往復式よりも肌への負担が小さく、横滑りしてもけがをすることがほとんどありません。

 

回転式のシェーバーは深剃りしづらいため、剛毛の人には向かないと思われがちです。しかし、最新のシェーバーならシェービングフォームやジェルを使って髭剃りできるようになっています。シェービング剤を使えば摩擦による肌への負担が減るうえ、深剃りしやすくなるので、新しく購入するならシェービング剤に対応したシェーバーを選びましょう。

 

剛毛なのに肌が弱い男性におすすめなのは回転式のシェーバーです。回転式はフィリップスから発売されていて、種類によって特徴が異なります。何本も試してみて、自分に合った一本を選んでみてくださいね。