ひげそりは電気シェーバーとカミソリのどちらを使うべき? 

T字カミソリ

髭剃りをするとき、カミソリと電気シェーバーのどちらを使っていますか?なんとなく選んでしまいがちな髭剃りの道具ですが、実はカミソリと電気シェーバーにはそれぞれメリットデメリットがあるのです。

 

カミソリと電気シェーバーの特徴を知っておけば、自分の肌や生活に合った道具選びに役立ちますよ。

 

カミソリのメリットデメリット

 

髭剃り負け

カミソリの特徴として、コンビニや薬局でも手軽に手に入れることのできるのが髭剃り用のT字カミソリです。

 

I字のカミソリもありますが、床屋さん以外で使うことはほとんどありません。2枚〜5枚の刃がついていて、刃の枚数が多いほど髭が剃りやすく肌への負担も小さくなります。

 

カミソリのメリット

  • 細かい部分も自分の思い通りに剃れる
  • 深剃りができる
  • 値段が安い(一本数百円)

 

カミソリのデメリット

  • 肌への負担が大きい
  • 誤って肌を傷つけやすい
  • 剃る前に蒸しタオルやシェービング剤を使って髭を柔らかくする必要がある
  • 洗面所やお風呂場など水がある場所でしか使用できない
  • 刃の交換頻度が高い

 

電気シェーバーのメリットデメリット

 

髭剃り負け

電気シェーバーについてはパナソニック、ブラウン、フィリップスなど日本国外の大手メーカーから発売されています。

 

電気シェーバーには往復式、回転式、ロータリー式の3種類があります。

 

日本で圧倒的なシェアを誇るのは往復式の電気シェーバーで全体の8割を占めています。

 

回転式は海外では主流ですが、日本では2割ほどのシェアしか持っていません。

 

  • 往復式・・外刃でとらえた髭を内刃が左右に動きながら刈り取るというメカニズムです。
  • 回転式・・外刃でとらえた髭を内刃がその場で回転して刈り取るというメカニズムです。
  • ロータリー式・・往復式と回転式をかけあわせたもの。見た目は往復式ですが、内刃がその場で回転する方式になっています。

 

電気シェーバーのメリット

  • 肌への負担がカミソリより少ない
  • 水がなくても髭剃りできる
  • 刃の交換頻度が少ない

 

電気シェーバーのデメリット

  • 細かい部分を自分の思い通りに剃れないことがある
  • 手入れが面倒(洗浄や注油など)
  • カミソリよりも深剃りできない
  • 値段が高い(数万円するものもある)

 

髭剃り負けしやすく肌弱いメンズはどちらを選ぶべき?

髭剃り負け

カミソリの大きなメリットは安価なことと深剃りができることですが、最新式の電気シェーバーはシェービング剤を使うことでカミソリと変わらないくらい深剃りをすることが可能になりました。

 

カミソリの刃は頻繁に変えなくてはならないため、その費用を考えると、一概にカミソリが安いとは言えません。

 

カミソリは肌への負担が大きく、手間もかかるので、髭剃りをするならやはり電気シェーバーがいいと思います。電気シェーバーは同じ方式でも、メーカーによって特徴が違った機器が販売されています。自分の体質や生活に合った電気シェーバーを選ぶのがいいですね。

 

カミソリは手軽に髭剃りができますが、肌への負担や髭剃り前の手間を考えると電気シェーバーの方がメリットは大きいです。色々な電気シェーバーを試してみてからみつけるのがおすすめです。