ヒゲソリ 肌荒れ

男性のあなたにとって髭(ヒゲ)剃りは、毎日必ず行う、朝の身支度の一つですね。

 

でも毎日行うものだからこそ、トラブルに悩まされている人も多いんです。

 

髭(ヒゲ)剃りで肌荒れや敏感肌になる原因は、大きく分けて3つあります。

  1. 自分の肌に合っていないシェーバーを選んでいる
  2. 髭(ヒゲ)剃りの仕方が間違っている
  3. 髭(ヒゲ)剃り後のアフターケアーの認識不足

以上の3つが主な原因として挙げられるので、これらのポイントを改善していけば、毎日の髭(ヒゲ)剃りトラブルから解放されることでしょう。

 

まずは、1の自分の肌に合ったシェーバーの選び方についてご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

自分の肌に合ったシェーバーはどうやって選ぶの?

肌トラブルを起こしている人で、T字カミソリを愛用している人が多いんです。

 

T字カミソリ

T字カミソリは手軽に購入出来ますが、電気シェーバーよりも深剃りしやすくなり、敏感肌の人であれば特に肌を傷つけやすいと言われています。

 

対する電気シェーバーは、肌への負担が少なく手軽に剃れるという側面があります。

 

電気シェーバーにも、往復式と回転式シェーバーの2種類がありますが、肌に優しいのは回転式シェーバーの方です。
理由は、外刃が厚いので深剃りしにくく、結果肌にもそれほど負担がかからないというわけです。

 

特に敏感肌の人には、この回転式のシェーバーがお勧めです。

 

一方の往復式は、外刃がとても薄いので、その分肌に直接当たって傷つきやすく、肌荒れの原因にもなります。ですので、毎回どうしても剃刀(カミソリ)負けしてしまう人は、回転式のシェーバーを一度試してみることをお勧めします。往復式よりも、剃るのに時間がかかりますが、肌への負担は軽減できます。

 

また、T字カミソリに目に見えない雑菌があり、肌を痛めることもあるから注意しましょう!

髭(ヒゲ)剃りは朝起きてすぐでなく、時間を空けるのがベストタイミング!

朝起きがけにすぐ髭(ヒゲ)を剃ると、顔がまだむくんでいるので肌荒れの原因になるって知っていましたか?

 

特にお酒を飲んだ翌朝などは、肌がむくみがちで剃刀(カミソリ)負けをしやすい状態にいます。そこでお勧めなのが、朝起きてから20分後くらいから髭(ヒゲ)剃りを始めることです。

髭(ヒゲ)剃り前のシェービング剤はマスト!

乾燥したままの肌に直接シェービングを当てると、肌への負担が大きくなって肌荒れの原因になります。

 

敏感肌の人は必ずシェービング剤を付けて、肌に充分な水分を含ませ柔らかくしてから髭(ヒゲ)剃りを行いましょう。

 

フォームタイプのシェービング剤は、クリーミーな泡が肌をやさしく包み込むので人気があります。他にも、ジェルタイプやジェルフォームタイプなどがありますので、色々試してみるのも良いですね。

アフターシェービングに女性用敏感肌のスキンケアがかなり有効!

髭(ヒゲ)剃りで、肌荒れや敏感肌になる原因として、間違ったシェーバーを選んでいることや髭(ヒゲ)剃りのタイミングやシェービング剤の選択がありますね。この辺でどれか該当していないか、一度チェックした方が良い事が考えられます。また、シェーバーやシェービング剤は、毎日使うものなので慎重に選んで、肌への負担がなるべく少ない物を選ぶと良いです。

 

さらに2の正しい髭(ヒゲ)剃りの仕方も重要です。毛の流れに沿って剃っていくことや、剃り残しがあった場合はシェービングの最後に逆剃りを行うなど、肌への負担を出来るだけ軽減させる髭剃り方法で行っていくことが大切です。力を入れすぎず、優しくシェービングするように心がけて下さい。

 

そしてシェービングのあとは、3のアフターケアが必須です。アフターシェービングローションを使う人が多いですが、アフターシェービングローションを使ってもまだ肌荒れするという人には、アフターシェービングローションに入ってる成分に反応している可能性があります。

 

女性用のスキンケアでもいいですが、敏感肌専用のスキンケアやベビーオイルを使ってもいいので、肌に刺激を与えず、たっぷりと保湿を行うのがポイントです。

 

また、ローションの後に乳液を付けることで、水分を密着させ閉じ込める役目があるので、面倒でも敏感肌の人はそこまで行う価値があります。

 

肌を乾燥させてしまうと肌荒れが加速する原因になってしまうので、特に敏感肌の人は髭(ヒゲ)剃り後にしっかりとスキンケアをすることを忘れないようにしましょう!

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